治験のアルバイトの報酬は決して危険手当ではありません。長期間拘束することに対する報酬だと考えましょう。

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治験のアルバイトは決して危険なものではありません。

高収入だという事で興味を持つ人は多いけれど、ちょっと怖い気がして二の足を踏む人が多いのが治験のアルバイトです。しかし出来上がった薬をいきなり人間に試す事など絶対にありません。すでに外用薬として使用されていたり、市販されている他社と同一成分で作られたものだったりが中心で、新しく開発されたものはほとんどないといっていいでしょう。そうでない場合も有効だと思われる物質が発見されれば、まずネズミなどの小動物を使って有効性と安全性を確かめます。それをいくつかの段階を踏んでから少人数の患者でさらに確認をして、一般への治験はそれからの事になります。

飲み薬や塗り薬、貼り薬、目薬など自分で選んで応募する事ができますが、モニター期間中は宿泊を伴うことが多い仕事です。期間中にストレスを感じる事がないように、生活環境や食事などには十分な配慮がされていることも特徴の一つです。ストレスがあっては満足なデーターがとれない事が理由でしょう。ただしアレルギーがあったりすると対象にならない事もあります。健康面に問題のないことがモニターの条件になる事が多いようです。

他にもたくさんアルバイトをしましたが、コール営業の仕事が思い出深いです。凄く大変だったからだと思います。女性の多い職場だったので、出会いもありました。可愛い女の子がたくさんいたと思います。